こんにちは、LISAです。
今年の秋分の日は9月23日(水・祝)。昼と夜の長さがほぼ同じになる、季節の折り返し地点です。この日を境に、太陽は少しずつ力を弱め、夜が長くなっていきます。占いの世界では、こうした自然の転換点は「エネルギーの流れが変わるタイミング」として大切にされてきました。
今年は敬老の日と国民の休日を挟んだ5連休の最終日にもあたる特別な秋分の日。ここでの過ごし方が、残り3ヵ月の運気を大きく左右すると言っても大げさではありません。
1. お墓参り・仏壇での手合わせ
秋分の日は秋のお彼岸の中日。ご先祖様への感謝を伝える日とされています。お墓参りが難しくても、仏壇に手を合わせる、実家に電話するだけでも十分。見えないところで支えてくれている縁に感謝することが、開運の土台になります。
2. 玄関とベランダを整える
季節の変わり目は、空間を整えるのに最適なタイミング。夏の間に溜まったほこりや不要なものを片付けると、新しい季節の気が入りやすくなります。特に玄関は運気の入り口。靴を揃えるだけでも空気が変わります。
3. 秋の味覚で季節を体に取り込む
おはぎや旬の果物など、秋の味覚をいただくのもおすすめです。季節のものを体に取り込むことは、自然のリズムと自分を同調させる、昔ながらの開運法でもあります。
4. 手放したい習慣をひとつ決める
昼と夜の長さが釣り合うこの日は、「バランスを取り戻す日」でもあります。だらだらと続けているだけの習慣、本当はやめたいと思っていることを一つだけ選んで、区切りをつけてみましょう。手放すことで、新しく入ってくるスペースが生まれます。
5. 残り3ヵ月の目標を紙に書く
連休で時間がある今のうちに、年末までにやりたいことを紙に書き出してみてください。頭の中で考えているだけと、文字にするのとでは、行動に移せる確率が大きく変わります。
まとめ
秋分の日は、特別な儀式をする日というより「立ち止まって整える日」。5連休の締めくくりに、ここで紹介した5つのうち一つでもやってみると、残りの3ヵ月の流れが変わっていくはずです。


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