手相の結婚線の見方|本数・位置・長さでわかること

幸運

こんにちは、LISAです。

手相の中でも一番聞かれる質問が「結婚線」についてです。小指の付け根と感情線の間にある、短い横線のことを指します。少しわかりにくい線なので、まずは手を軽く握ってみてください。小指の下にできるシワの中で、手を開いても消えずにまっすぐ残る線が結婚線です。

本数でわかること

結婚線は1本とは限らず、人によっては5本、6本とあることも珍しくありません。この本数は結婚する回数ではなく、心を強く動かされる出会いの数を表すと言われています。平均は2〜3本程度。多いからといって不安になる必要はありません。

位置でわかる時期

感情線と小指の付け根の間を4等分して、女性は下から20歳・30歳・40歳の目安、男性は下から20歳・35歳・50歳の目安とされています。何本かある場合は、一番長くて濃い線を見てください。それが心に強く残る出会いの時期を示しています。

長さと形でわかること

線が長くまっすぐなほど、穏やかで安定した関係を築きやすいとされます。逆に先端が枝分かれしている場合は、パートナーとの関係に変化が起きやすい時期のサイン。良い変化か注意すべき変化かは、他の線との組み合わせで見ていきます。

右手と左手、どちらを見る?

左手は「相手から思われる」先天的な運、右手は「自分が思う」後天的な運を表すとされています。左手に良い結婚線があるのに右手にない場合は、まだ運を活かしきれていないサイン。逆に右手にだけある場合は、積極的な行動で出会いを引き寄せられる暗示です。

結婚線がないと結婚できない?

結婚線が見当たらなくても心配はいりません。結婚線は歳を重ねる中で新しく現れることもある線です。今ないからといって、これから先の可能性がないわけではないのでご安心ください。

手相の金運線・生命線と合わせて見ることで、あなたの人生の流れがより立体的に見えてきます。まだの方はこちらもぜひどうぞ。

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